インターネットでの犯罪について

インターネットは古くは顔見知りだけのネットワークだったためにいたづらはあっても犯罪は無いと言われてきており、性善説でサービスを行ってきました。

しかし、利用者が増えたこと、コンピュータの能力が高くなったことからインターネット上の犯罪も過激なものが多くなってきています。

犯罪でもっとも多いのが不正アクセスです。


コンピュータはIDとパスワードだけで守られている場合が多く、IDやパスワードが解析されてしまうとすぐにさまざまな情報が盗まれたり、盗聴を続けられたりと問題が多く発生します。

お手軽なIoTマンションを「よくわからない」と思っているあなたも、詳しい情報を見れば考え方が変わります。

IDやパスワードはコンピュータだけではなく、メールや銀行口座などあらゆる場所で利用されています。
インターネットを使うということはIDとパスワードを管理するということでもあります。インターネットでの犯罪でも多いのはパスワードの解析ですがその手法は相手の机に書かれているパスワードを盗み見ることからコンピュータを使って力技で解析する手法まで様々ですが、最近問題となっているのがメールに添付させたプログラムをクリックさせてコンピュータを常時覗く手法です。メールには画像や動画のほかに実行できるプログラムが添付されることがあります。



知らない人だけではなく、知ってる人がウイルスに感染していればアドレス帳にあるあるユーザーに片っ端から自分の複製を送りつけるので大問題です。



覗かれているコンピュータは利用者にとっては分からないことが多いのも問題です。